土山から加古川へ

昨日は遊行会で「松の緑をたどる東播磨歴史散策」に出かけました。
土山駅に集合し別府鉄道土山線の軌道跡をたどると大中遺跡があります。
公園には弥生時代の住居の復元と県立考古博物館がありました。
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次に住吉神社に向かう途中に多木化学の素敵な本社がありました。
もともと肥料の会社で社章も鋤をデザインしたものです。
神社の近くのあかがね御殿という多木化学の迎賓館は銅板葺でした。
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神社の中には「手枕の松」が腕枕のように見えました。

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ここを起点に播州松巡りが始まり浜宮神社、尾上神社と西に進みました。
浜宮神社の隣接する浜宮公園は加古の松原の名残が残っています。
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浜宮神社には「菅公のお手植の松」、尾上神社には「相生の松」と「片袖の松」
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最後は播磨の法隆寺と言われる古刹「鶴林寺」を参拝して加古川駅へ。
約13kmの道程は海が近かったと感じる時間でした。
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by rmct | 2018-03-19 22:13 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

  主な登場人物: R=飼い主♂、  M=同♀、 C=くりむ


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