ブラック・ジャック

久坂部羊さんの阪大医学部時代のエッセーをまとめた小説を読みました。
タイトルは「ブラック・ジャックは遠かった」です。
元は京阪電車中之島線のPRのフリーペーパー「月間島民」連載したものでした。
その時のタイトル「阪大医学生ふらふら青春記」です。
久坂部さんが阪大医学部にいた時は医学部と阪大病院は中之島にありました。
その時の体験やその後の医学界の方との交流が小説の題材になっているようです。
阪大医学部がモデルになった作品では「白い巨塔」「きりひと賛歌」「破裂」が
有名だとありましたが今度「破裂」を読んでみたいと思います。
エッセーはこんな医学生でもよく医者になれたなあという感じ。
そして医者と患者とその家族の洞察力に驚きました。

化野念仏寺の石垣にはシダが群生していて綺麗!
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by rmct | 2017-07-25 21:56 | 読書 | Comments(0)

  主な登場人物: R=飼い主♂、  M=同♀、 C=くりむ


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