幸助餅

「大阪落語への招待」の講師の桂春之輔さんがNHKの日本の話芸に出演しました。
昔は春場所ではなく大阪相撲があり贔屓(ひいき)のことを谷町という説明が枕。
気前よく相撲取りの世話をし家業をつぶしてしまう幸助が新しい商売をするための
元手を手にしたところで江戸で大関に昇りつめた雷(いかづち)に会う。
谷町から足を洗うつもりが雷の心に打たれ元手を祝儀に渡してしまう。
再度借金し餅屋を繁盛させることができるがその裏に雷の助力があったことがわかる。
落語というより講談の人情ものという感じだった。
明日で大阪市立大学の講座も終了で夏休みに入る。

オテル・ド・摩耶の特製のドルチェです。
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by rmct | 2017-07-18 22:04 | 落語 | Comments(0)

  主な登場人物: R=飼い主♂、  M=同♀、 C=くりむ


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