大阪落語への招待

「大阪落語への招待」の講義もあと4回になりました。
今日のテーマは歌舞伎の題材を落語に取り入れたものです。
先ずはビデオで「仮名手本忠臣蔵」の四段目を勉強します。
落語のタイトルは「蔵丁稚」といいます。
落語好きの丁稚がお使いの帰りに芝居を見て帰りが遅くなる。
遅くなったのは芝居を見たのではないと言い訳をする丁稚を
主人がひっかけて白状させお仕置に丁稚を蔵に入れる。
蔵の中で忠臣蔵の四段目の切腹の場面をを丁稚が演じると
女中が自殺と勘違いするところで落ちに続く。
この落ちを楽しむためには元ネタの芝居の理解が必要と良く分かる。

三室戸寺の本堂の前では蓮の花が咲き始めていました。
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by rmct | 2017-06-21 21:44 | 落語 | Comments(0)

  主な登場人物: R=飼い主♂、  M=同♀、 C=くりむ


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