公開講座

先週の公開講座は月曜日は高槻市民大学でした。
テーマは「中世の淀川、歴史・文化・文学」で高槻近くの話です。
まずは「三島」という地域の名前、三島鴨神社などの謂れを。
続いて新古今和歌集に謳われた三島江が摂津の国の歌枕であることを。
次は伊勢物語の芥川の段についての説明と芥川の解釈でした。
最後に戦国時代の武将三好長慶と芥川城についての話です。
長慶は連歌の世界でも活躍、居城の芥川城は山城で城跡があるようです。
水曜日は大阪市立大学の「大阪落語への招待」4回目です。
今日から中級編で「時そば」と「時うどん」を聞きました。
江戸落語と上方落語の違いが良く分かるように演じてくれました。
江戸は何となく上から目線で上方は喜八、清六のばかばかしさが際立ちます。
江戸時代の金銭の単位「一文」と時の数え方についてレクチャーがありました。
「何時だい」の「八つ」「五つ」とか「16文」の代金がキーワードですから。

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by rmct | 2017-05-28 20:47 | 落語 | Comments(0)

  主な登場人物: R=飼い主♂、  M=同♀、 C=くりむ


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