予告

Mの親孝行でゴールデンウィークの前半は高知に行くことにしました。
帰省ラッシュを避けて明日出発します。
新名神の宝塚サービスエリアが評判なので朝食はそこでと考えています。
高知に帰るルートは淡路鳴門か瀬戸大橋か適当に選びます。
今回は内子町経由で檮原の雲の上ホテルに行くつもりです。
東京オリンピックの新競技場の設計者隈健吾さんの設計です。
隈さんの作品は役場や図書館などテレビで紹介されていました。
かなり高知まで大回りですが楽しみです。
そんなわけでブログは4日ほどお休みします。

芝桜を見に行った時に浜大津駅で「ちはやぶる」のラッピングカーを見ました。
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糸井重里・樋口可南子の愛犬ブイヨンのお別れ写真会場で見かけたワンちゃんです。
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# by rmct | 2018-04-26 20:25 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

2018年4月25日

勝間和代「専門家はウソをつく」:35
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# by rmct | 2018-04-26 19:00 | 読書 | Comments(0)

芝桜

大津のなぎさ公園の芝桜が満開とニュースで報じられていました。
ゴールデンウィークに満開になることが多いのですが今年は早いようです。
JR大津駅の次の膳所という駅で下車するのは初めてです。
すぐ近くに京阪電車の駅があり踏切を越えると琵琶湖の方へ下り坂です。
大きな道路に出ると西武百貨店があり7階にあがりました。
湖は見えましたが少し離れていてマンションが視界を遮ります。
湖岸に出ると公園が琵琶湖に沿って続いています。
西には西大津の町並みとその後に比叡山が見えます。
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東の方は遠くに近江富士と呼ばれる三上山が見えました。
ランドマークのプリンスホテルの方に移動すると芝桜が鮮やかでした。
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芝桜はそこで終わりでしたが湖岸沿いに公園が続きます。
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近江大橋を過ぎると膳所城跡公園がありました。
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入口は城門の感じですが入ると普通の公園という雰囲気です。
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近江大橋は琵琶湖の水が宇治の方に流れる瀬田川の入り口です。
今度はその先の瀬田の唐橋や石山寺まで歩きたくなりました。

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# by rmct | 2018-04-24 21:56 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

2018年4月23日

原田マハ「たゆたえども沈まず」:34
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# by rmct | 2018-04-23 18:00 | 読書 | Comments(0)

レンゲ祭り

昨日の新聞で三島江のレンゲが見頃と報道されていました。
goqusamaとK人と一緒に近くの三島神社に行くとお祭りの雰囲気です。
レンゲ畑の先に段蔵があるのでそちらに移動しました。
するとテントの前で太鼓のパフォーマンスがあるみたい。
テントでは市長や辻元議員等がスピーチをしていてなかなか始まりません。
あきらめて淀川の土手のを経由して三島神社に戻ります。
段蔵は洪水の時に被害を少なくするため段差をつけたもの。
貴重なものほど高い蔵に収蔵しているそうです。
三島神社の境内は屋台が出てイベントで紙芝居をやっていました。
インスタ映えのするもう一か所の段蔵を見て帰りました。
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三島江の段蔵
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三島神社
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唐崎の段蔵
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# by rmct | 2018-04-22 22:15 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

長谷寺

6月の遊行会のウォーキングが行けそうにないので下見に参加しました。
長谷寺から近鉄の隣の駅の朝倉までの歩きです。
好天に恵まれ新緑と青空が綺麗な一日でした。
長谷寺は今まで何度か来たのですが電車で来るのは初めてです。
駅から寺の入り口までは古い町並みと土産物屋さんが並びます。
途中で法起院という所に寄り道をすると葉書の木がありました。
葉書の起源になった多羅葉の葉裏を傷つけると黒く変色します。 
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長谷寺は少し八重桜が残っているものの桜は殆ど終わりです。
牡丹、石楠花、ツツジ、藤、ハナミズキ、ヤマブキなど初夏の様子です。
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今回歩くコースは初瀬街道または伊勢街道といわれるコースでした。
今回は登りを避けて伊勢の方向でなく桜井の方向に進みます。
十二柱神社、白山神社、玉列神社などがチェックポイントです。
一部国道沿いに歩きましたが旧道はのどかな田舎道でした。

旧街道沿いに花好きのおうちがありました。
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春日神社の神様は鹿ですが親子か、夫婦か良く分かりません。
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# by rmct | 2018-04-19 22:19 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

桂梅団治

3104丁目から限定ラーメンの案内がLINEで来た。
今日から3日間10杯限定の「鴨と魚介のつけ麺」である。
材料を厳選して手間隙がかかっているので1380円と少々高い。
明日と明後日予定があり高槻に昼来れるのは今日だけ。
限定に弱い私は12時5分前に行くとまだあった。
食べ始めるとLINEが入り本日売り切れのメッセージ。
スープと鴨のロースチャーシューがとても美味。
その後は上の口に移動し摂津峡saalでの桂梅団治独演会を聴いた。
開場の時に入口で梅団治さんがカジュアルな格好をして応対していた。
昨年大阪市立大学の講座で梅団治さんの話を聞いたと話掛けた。
一緒に記念写真をとお願いすると気軽に応じてくれた。
会場は30人くらいの椅子席に13名のお客で寂しい。
演目は息子の桂小梅が「つる」
桂梅団治は「野崎参り」中入り後「ねずみ」
帰りは摂津峡経由で歩いて帰ったが約1時間10分ほど懸かった。

阪急高槻駅付近のハナミズキの並木
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新緑の摂津峡
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芥川の川鵜
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# by rmct | 2018-04-18 22:40 | 落語 | Comments(0)

読書の春

桜の季節が終わり今はハナミズキが満開です。
藤やツツジもだいぶ咲いてきて初夏の雰囲気になりました。
このとこらは少し家で読書の秋ならぬ春を過ごしています。
伊吹有紀さんの「天の花」と鈴木るりかさんの「さよなら、田中さん」を
続けて読みました。
「天の花」はなでしこ物語シリーズの三作目です。
二作目と一作目の中間の時代で三作目の謎解きのような感じ。
続けて読んでいないので何となくじれったく感じる。
「さよなら、田中さん」は作者が14歳ということで話題に。
メルヘンかなと予想していたがなかなかどうして・・・
貧乏だけど逞しい親子とその周辺の方が優しく描かれている。
世間というか人目を気にせず生きていく上で大切なものを示唆してくれる。
ユーモアと人情尾身にあふれる物語でお勧めです。

咲くやこの花館の入り口にあった藤の盆栽
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# by rmct | 2018-04-17 13:41 | 読書 | Comments(0)

2018年4月17日

鈴木るりか「さよなら、田中さん」:33
 いつかどこかで/花も実もある/Dランドは遠い/銀杏拾い/さよなら、田中さん
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# by rmct | 2018-04-17 07:00 | 読書 | Comments(0)

2018年4月16日

伊吹有喜「天の花」:33
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# by rmct | 2018-04-16 01:00 | 読書 | Comments(0)

  主な登場人物: R=飼い主♂、  M=同♀、 C=くりむ


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