2018年1月13日

櫻井よしこ、呉善花「赤い韓国」:4
 危機を招く半島の真実
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# by rmct | 2018-01-13 09:00 | 読書 | Comments(0)

院長選挙

昨日は朝から咳が止まらず夕方は熱っぽくなりました。
早目に医者に行こうとしたのですが水曜の午後は休診でした。
体温計で熱を測ると37度を超えています。
早目に寝たのですが熱で節々が痛い状態が続きました。
今朝かかりつけの医者に行くとインフルエンザは陰性で風邪みたい。
点滴と薬のお蔭で熱も下がりずいぶん楽になりました。
久坂部羊さんの「院長選挙」を読みました。
久坂部さんの小説は多分にブラックユーモア的なところがあります。
また阪大出身の医者なので医療現場の問題などを描いたものが多いと思います。
今回は大学病院の院長急死に伴う院長選挙の内幕を描いた内容です。
4人の副院長が院長選挙に立候補するのですがそれぞれ問題がある人ばかり。
医科のあいだでのヒエラルキーについて初めて知りました。
それにしてもにここまで医師を貶める内容のものを書けるなぁと思います。

讃州井筒屋敷の正月飾りです。
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# by rmct | 2018-01-11 20:12 | 読書 | Comments(0)

2018年1月11日

久坂部羊「院長選挙:3
 第1章 伝説の教授室
 第2章 手術風呂
 第3章 犬猿の仲
 第4章 アンフェア・プレー
 第5章 謝罪会見
 第6章 コメディカル
 第7章 面白い巨塔
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# by rmct | 2018-01-11 17:00 | 読書 | Comments(0)

友情

「友情 平尾誠二と山中伸弥の『最後の一年』」を読みました。
一昨年ガンで亡くなった平尾誠二さんと山中伸弥さんの交流のお話です。
二人の交流は週刊誌での対談がきっかけでした。
スポーツの世界と研究の世界でトップを極める二人は意気投合したようです。
平尾さんとの出会いからがん闘病に関わる山中さんへのインタビューが1部。
献身的なサポートする山中さんの様子を語る平尾さんの奥様へのインタビューが2部。
第3部は日本が世界の中で存在感を示すためのアドバイスの対談記事の再録。
若い世代に読んで欲しい内容でした。

高知往復の途中でよく立ち寄るびんび屋のメニュー。
今回はびんび定食と海の幸カレーとボタンエビの刺身でした。
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# by rmct | 2018-01-09 21:50 | 読書 | Comments(0)

2018年1月9日

山中伸弥「友情 平尾誠二と山中伸弥『最後の一年』」:2
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# by rmct | 2018-01-09 08:30 | 読書 | Comments(0)

団塊の後

堺屋太一さんの「団塊の後 三度目の日本」をやっと読了しました。
年末から年始にかけて慌ただしく読書の時間があまりとれなかったので。
堺屋さんの「油断」「団塊の世代」を昔読み啓蒙の書だと思いました。
私自身が団塊の世代なのですが今回は2015-16年の近未来小説でした。
団塊の世代が後期高齢者となり少子高齢化が進んでいます。
1920年の東京オリパラが終わり不況が続いている。
欲ない、夢ない、やる気ないの低欲社会が蔓延しているという設定。
明治維新、戦後の改革に続く三度目の日本の社会の大改革の動き。
政治改革、税制改革、地方制度改革に共感するかは読み手の立場次第。
堺屋太一氏の功績を知る人は共感するのでは!
いずれにせよ閉塞感のある現代社会にメスを入れるための提言でした。
本の中で高齢者の本音が書かれた部分が面白いので紹介します。
「高齢者は年寄りと思われたくないのに、他人には甘えたい。
家族や子孫に財産を残したくて私利私欲が旺盛なのに、自分では
無欲と信じている。
年と共に能力が落ちるが大抵の人は意欲が落ちない。
高齢者は低下する対応力と燃え残る意欲のギャップに苦しむ。」

徳島鳴門の北部から南淡路の風力発電所が見えます。
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# by rmct | 2018-01-08 21:15 | 読書 | Comments(0)

2018年1月8日

堺屋太一「団塊の後-三度目の日本」:1
 
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# by rmct | 2018-01-08 11:00 | 読書 | Comments(0)

四万十川(続き)

高知県の西部に四万十市と四万十町があります。
中村市が中心の四万十市と窪川、大正、十和町が合併した四万十町。
四万十川の流域はかなり蛇行していて北部から東部に向かいます。
昨日紹介した中村から江川崎は四万十市の南北の流域でした。
これからご紹介するのは四万十町の東西の流域です。
川は窪川と宇和島を結ぶ予土線に沿って流れています。
ほぼ並行して381号線ですが山道にしては整備されています。
まずは道の駅四万十とおわは四万十川の景色が良いとこでした。
手に入りにくい栗焼酎ダバダ火振を土産に買いました。
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次に旧大正町の中心部に行くとレトロな大正駅があります。
町はずれには旧竹内家という山村農家が移築保存されていました。
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さらに西に進み打井川から少し奥に小学校の跡地を利用した海洋堂ホビー館。
フィギュアー制作で有名な海洋堂の創業者宮脇修氏は高知出身です。
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2kmほど離れてもう一つの海洋堂ミュージアムかっぱ館にも立ち寄りました。
建物の形もかっぱでそこら中かっぱだらけ。
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高知市内に戻り夕食は久し振りに司本店で土佐料理を。
鯖の姿ずしは豪快です。
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# by rmct | 2018-01-07 15:00 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

四万十川

2泊3日で高知に行ってMの親孝行を手伝ってきました。
行きも帰りもあまり渋滞に会うことはありませんでした。
しかし冬の四国山脈越えは高速道路での雪が心配です。
今回も帰りは雪が舞う中でなんとか帰って来ました。
1月4日は晴天でドライブ好きの母のため四万十川へ。
高速道路のおかげで旧中村市まで2時間弱で着きます。
高知ICから四万十中央ICまで高速を利用し56号線で土佐佐賀へ。
道の駅なぶら土佐佐賀で明神水産の鰹たたきの実演を見ました。
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入野松原までの海岸線の途中で井の岬展望台に立ち寄ると、
土佐湾が一望でき東に室戸岬、西に足摺岬まで見渡せます。
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四万十川河口付近の安並水車の里で写真を撮って、
四万十川の案内看板を見ていると地元の人からアドバイス。
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佐田沈下橋、
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美里沈下橋、
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岩間沈下橋は台風の影響で途中で橋が陥没しています。

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よって西土佐という道の駅で昼食。
この辺りで41℃の気温を観測し日本一暑い町を宣伝しています。
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近くの江川崎駅はラブシートも暑い(熱い?)。
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続く。



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# by rmct | 2018-01-06 21:41 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

突然ですが・・・

突然ですが2泊3日で明日から高知に行きます。
今日はgoqusama一家とmarupura夫婦が来てお正月。
車で来ているのでお屠蘇は無しで雑煮とおせち料理です。
k人が持ってきたカルタのようなもので何種類かの遊びを!
単純だけどけっこう面白く久しぶりに賑やかな雰囲気です。
高知にはmarupuraが付き合ってくれることになりました。
一人で運転するよりずいぶん楽になります。

円山公園横の長楽館のステンドグラスです。
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# by rmct | 2018-01-02 21:10 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

  主な登場人物: R=飼い主♂、  M=同♀、 C=くりむ


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