なるかわ園地

今日は10月に延期が続いていた遊行会でなるかわ園地に行きました。
近鉄奈良線の瓢箪山集合で近くの安養寺で寺の歴史を聞きました。
すぐ東に生駒山を望み東大阪府民の森のなるかわ園地まで歩きます。
らくらく登山道というコースは身障者でも登れるようになっています。
展望台まで登山をしながら左手に大阪市内を望みます。
今日は遠く淡路島まで見ることが出来ました。
北は北摂の山から六甲山、南は葛城山や金剛山の山並みが見えます。
近くは花園ラグビー場、少し向うに梅田から難波の高層ビル群、
あべのハルカスやATC、万博公園の観覧車などランドマークが見えました。
帰りは枚岡神社経由で帰りました。
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# by rmct | 2017-11-12 22:42 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

桂塩鯛 茨木落語会

春秋の2回茨木クリエイトセンターで開催される桂塩鯛の落語会に行きました。
5列目の中央でなかなかいい席が取れ演者の表情も良く分かります。
開口一番は桂二葉(によう)さんの「つる」でした。
関西で女性落語家は20名ほどいるそうですがハイトーンの可愛い方でした。
2番目は塩鯛さんの「住吉駕籠」でオーバーアクションの荒唐無稽なお話。
駕籠かきに雲助が多かった時に足の数が8本で蜘蛛とかけた落ち。
中入り後は桂吉の丞さんの「ふぐ鍋」でふぐがあたることをからかう話。
「ふぐは食いたいが命は惜しし」誰が試食するか微妙な問題を笑いに!
最後は塩鯛さんの「花筏」トリにふさわしい貫禄を感じました。
終演後塩鯛さん自らお客様のお見送りをされていました。




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# by rmct | 2017-11-11 22:52 | 落語 | Comments(0)

善峯寺と常照皇寺

Mのバイトがお休みなので予定していたゴルフをキャンセルして。
少し早いのですが京都の紅葉を探訪に行きました。
ネットでは善峯寺と常照皇寺が見ごろとなっています。
少し早目に出かけ9時過ぎには善峯寺に到着しました。
駐車場の紅葉は雲一つない快晴で映えてはいるのですが・・・
黄色は鮮やかなのですが赤が茶色がかって残念です。
春に訪れた時は枝垂桜が満開で観光客が大勢いました。
枝垂れはすべて葉を落とし枝が寂しそうでした。
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北上して9号線を東に天神川まで行き周山街道方面に。
途中の高尾は賑わっていますが紅葉はいまいちかな?
常照皇寺の標識を曲がると桂川沿いの快適なドライブコース。
常照皇寺は天然記念物の桜が有名ですがこの季節は初めて。
皇室ゆかりのお寺みたいで落ち着いた雰囲気が味わえます。
帰路は南丹、亀岡経由でしたが自然豊かな風景を楽しめました。
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# by rmct | 2017-11-10 21:28 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

竹内街道

小雨だったので久しぶりに遊行会の仲間とウォーキング。
近鉄南大阪線で当麻寺の1つ先の駅磐城駅から出発です。
竹内街道との標識に沿って旧道を歩いて行きました。
竹内街道は難波と飛鳥を結ぶ最古の官道です。
近鉄のてくてくまっぷに添って平石峠経由で上ノ太子駅まで。
すぐに長尾神社があり近くに吉野方面と伊勢方面への道標が。
古い民家や地蔵堂があちこちに残されていました。
交通量の多い166号線を避けて少し回り道の平石峠に向かいます。
車が入れなくなる標識の入り口には通行注意の標識があります。
先日の台風の影響で土砂崩れがあるようです。
通行止めでなかったのでそのまま進んでいくととんでもない目に!
峠の手前で軽い土砂崩れがありそのまま進むと中程度の土砂崩れ。
平石峠を越えるともう大丈夫かなと思ったら重度の土砂崩れが2ヶ所。
重度の所は土砂が完全に道をふさぎかなり危険でした。
泥まみれになりながらなんとか麓までたどり着きました。
コース案内に沿って高貴寺と岩船神社に立ち寄りました。
神社はご神体か憑代の巨岩に圧倒されました。
その後は舗装道で周辺は古墳が点在している景色を楽しめます。
竹内街道の道の駅・近つ飛鳥の里太子で休憩し小さな橋を渡ると旧街道。
孝徳天皇陵に立ち寄ったりしながら緩い下り坂を歩き上ノ太子駅に到着。
約12kmのコースを5時間かけて25000歩くらい歩きました。

太子町のマンホールは17条の憲法の条文入りでした。
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# by rmct | 2017-11-08 21:23 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

2017年11月8日

今野敏「赤い密約」:79
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# by rmct | 2017-11-08 09:00 | 読書 | Comments(0)

国宝展セミナー

生涯学習センターホールの国宝展セミナーに行ってきました。
テーマは「国宝でつむぐ和と漢の物語」です。
講師は京都国立博物館学芸部の呉孟晋(くれ・もとゆき)さんです。
呉さんは中国の絵画を専門にされているそうです。
日本の国宝は美術工芸品885件の内に中国のものが122件占めるみたい。
日本伝来は交易と信仰(僧)がもたらしたものが多い。
絵画において牧谿の「観音猿鶴図」の影響が強い。
しかし中国と日本の美意識は微妙に違うと感じます。
中国から来た国宝では書跡が66件と過半数で漢字の国だなと思います。
なるほどなと思うことがありましたが少し眠くなりました。
国宝展の招待券が資料に入っていたのでまた行ってみるかな!

今日梅田でロザンの二人がちちんぷいぷいのロケをやってました。
以前の勤め先のシンボル像げんつきゲンちゃんです。
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# by rmct | 2017-11-07 19:14 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

けやきの森市民大学

けやきの森市民大学の「井原西鶴の作品を読む」も最終日です。
1,、2週は「西鶴諸国ばなし」だったのですが今日は「懐硯」でした。
懐硯(ふところすずり)は携帯用の硯で短めの筆と持ち歩いたようです。
諸国ばなしでは不思議なものがたりが中心になっていますが
懐硯では偶然・特殊な状況下での人の心の機微を描く話となっています。
今日は「案内しってむかしの寝所」と「大盗人入相の鐘」の解説でした。
前者は行方不明の漁師の妻が再婚した翌朝に帰ってきたという話です。
元の妻と再婚相手も切り殺し自分も自殺しますが当時の倫理観が窺われます。
後者は清貧の僧の家に入った泥棒の6人の懺悔話です。
悪事を働くようになった人と無欲の善人との差は如何にという話でした。
西鶴が物語を書くようになった1685年頃に面白いと思うことが今は・・・

原田の森ギャラリーの前庭には面白い彫刻がありました。
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# by rmct | 2017-11-06 21:07 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

2017年11月5日

久坂部羊「虚栄」:78
 プロジェクトG4/暗躍/発病/混乱/奇蹟/がん凶悪化の真相

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# by rmct | 2017-11-05 00:30 | 読書 | Comments(0)

「新制作」展

兵庫県立美術館別館の原田の森ギャラリーに行ってきました。
王子動物園の向かいの建物で「新制作」展をやっています。
友人が毎年のように入選していて「Garden」というテーマです。
色調や背景は似ているのですがアクセントが少し違います。
今回はブランコがアクセントでいい感じです。
毎回のように行っていると常連の入選作でお気に入りが出てきます。
友人のように見るとすぐに分かるテーマがあるとホッとします。
最寄り駅の阪急王子公園駅はいつも親子連れが多く乗り降りします。
昼頃の駐車場待ちの車の列が道路にあふれていました。

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# by rmct | 2017-11-04 22:55 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

虚栄

久坂部羊さんの「虚栄」を読んでいます。
472頁の本ですが200頁ほど進んでいます。
久坂部さんは医師であり医学界のことを題材にしています。
そして医師の実態や苦悩を分かりやすく解説してくれます。
今回はがんの治療における最前線が序盤の内容です。
外科的手術、抗がん剤の内科的治療、放射線治療と免疫療法です。
患者にとってそれぞれ一長一短がありどれが最適か分かりません。
専門用語がどんどん出てきますが平易に説明してくれます。
がんを取り巻く政治家、医薬業界、ジャーナリスト、患者はさまざま。
少し誇張もありますがさもありなんという話題に引き込まれます。

久坂部さんの出身大学大阪大学医学部はこの辺りにあったようです。
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# by rmct | 2017-11-03 21:09 | 読書 | Comments(0)

  主な登場人物: R=飼い主♂、  M=同♀、 C=くりむ


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