信長嫌い

天海純希さんの「信長嫌い」の書評を新聞で読み図書館で借りました。
七人の登場人物は信長により運命を狂わされた人たちです。
タイトルからすると明智光秀や足利義昭等が出てきそうなのですが。
まずは今川義元で桶狭間を語り、朝倉家滅亡を一武将を描きます。
続いて近江の六角氏や三好氏のように信長に仕えた後で離反する大名。
無能と言われた佐久間信盛親子の追放の真の狙いは何か。
伊賀の十二人衆の一人百地丹波が信長を狙い本能寺で目的を遂げる。
最後に信長死後孫の秀信(幼名三法師)が西方について滅亡まで。
信長の歴史に沿って周辺の登場人物が生き生きとしています。
ある意味で信長を中心としたストーリーより面白いと思いました。

モネの「かささぎ」のリマスターアートのアップです。
b0069604_21403348.jpg


[PR]
# by rmct | 2017-07-31 21:40 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

オルセー

香里園駅から少し歩くと香里ヌヴェール学院があります。
そこでオルセー美術館のリマスター・アート展をやっています。
高度な印刷技術でオルセー美術館の名画が間近で見られます。
学校の廊下と教室と教会が展示室になっていました。
ルーペとライトが置いていて近くで見ることを推奨しています。
そして学生さんがコンシェルジェとして画の説明をしてくれました。

b0069604_20502625.jpg


[PR]
# by rmct | 2017-07-30 20:50 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

2017年7月30日

天野純希「信長嫌い」:55
 第一話 義元の呪縛
 第二話 直隆の武辺(朝倉義景の武将)
 第三話 承禎の妄執(六角氏の最後)
 第四話 義継の矜持(三好氏の最後)
 第五話 信栄の誤算(佐久間信盛の子の最後)
 第六話 丹波の悔恨(伊賀の忍者百地丹波)
 最終話 秀信の憧憬(信長の孫三法師の最後)
b0069604_09492749.jpg

[PR]
# by rmct | 2017-07-30 00:30 | 読書 | Comments(0)

緑内障

今日は午後から大阪医科大学の公開講座を聞きに行きました。
テーマは「知っているようで知らない緑内障の話」です。
目の構造と緑内障がどんな病気かという医師の説明から始まります。
眼圧が高い等の原因で視神経が傷つき視野が狭くなるようです。
いろいろなタイプがあるようですが私の正常眼圧緑内障みたいです。
昨年から検査や治療を続けていますがその意味を理解できました。
要は傷ついた視神経を元に戻すことはできない。
しかし眼圧を下げると進行を抑えることができるとのこと。
検査を続けながら目薬をずっと続けることになりそうです。
目薬の種類やさし方について薬剤師や看護師からも説明がありました。

清滝川の清流です。

b0069604_22294016.jpg

[PR]
# by rmct | 2017-07-29 22:30 | Comments(0)

スマホ

スマホに変えてから約1年になります。
機種選定を間違ったみたいですぐに固まってしまう。
そうなると再起動しないと連絡も取れないので困る。
スマホにして良かった点も多々あります。
ネットに簡単につながる、写真が綺麗、地図や時刻表が便利。
ラインというアプリで電話代がかからない。(少し繋がりにくいけど)
OCNモバイルONEが楽天モバイルより安くて便利そう。
固まりを解消するため機種変更と一緒に変更します。

清滝から保津川に向かって下っていきます。
b0069604_22311542.jpg

[PR]
# by rmct | 2017-07-27 22:31 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

2017年7月27日

西村幸祐「21世紀の『脱亜論』」:54
  中国・韓国との訣別
b0069604_09283155.jpg

[PR]
# by rmct | 2017-07-27 02:30 | 読書 | Comments(0)

何かおかしい?

2日続いた閉会中審議は何かおかしい?
政府の説明に納得しない国民が多いらしいけど・・・
あまりに細かいことに激昂する野党議員の追及!
そして前川元文科相事務次官の思い込みの発言。
どう考えてもゆがめられた行政ではないかと思うのだが。
所詮は既得権者を守るのがことなかれ主義の官僚体質なのでしょう!
それより感じるのは官僚の情報管理のいい加減さである。
あとはマスコミと訳知り顔の評論家たちの偽善者ぶりに飽きれる。
それよりお疲れの中太田元沖縄県知事の葬儀に参列した安倍首相。
批判するのは簡単だが国のことを思って活躍する姿に感動!

嵐山から清滝への試峠から愛宕山がよく見えます。
b0069604_20014006.jpg

[PR]
# by rmct | 2017-07-26 20:01 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

ブラック・ジャック

久坂部羊さんの阪大医学部時代のエッセーをまとめた小説を読みました。
タイトルは「ブラック・ジャックは遠かった」です。
元は京阪電車中之島線のPRのフリーペーパー「月間島民」連載したものでした。
その時のタイトル「阪大医学生ふらふら青春記」です。
久坂部さんが阪大医学部にいた時は医学部と阪大病院は中之島にありました。
その時の体験やその後の医学界の方との交流が小説の題材になっているようです。
阪大医学部がモデルになった作品では「白い巨塔」「きりひと賛歌」「破裂」が
有名だとありましたが今度「破裂」を読んでみたいと思います。
エッセーはこんな医学生でもよく医者になれたなあという感じ。
そして医者と患者とその家族の洞察力に驚きました。

化野念仏寺の石垣にはシダが群生していて綺麗!
b0069604_21561276.jpg



[PR]
# by rmct | 2017-07-25 21:56 | 読書 | Comments(0)

全英オープン

昨夜は遅くから全英オープンの衛星実況中継がありました。
期待した松山くんはスタートホールでのOBがひびき少し残念!
最終組のスピースとクーチャーの死闘に目が離せなくなりました。
風が強くアンジュレーションの強いグリーンやフェアウェイは大変!
中盤でスピースが崩れかけたところで猛烈な巻き返しが始まります。
勝つ時には神がかりのようなものも必要でしょうが凄すぎる。
結局最終ホールまで見て寝たのは2時半過ぎでした。

昔Mが通っていた嵐山の人形教室では庭で人形がお出迎え。
b0069604_21083997.jpg

[PR]
# by rmct | 2017-07-24 21:08 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

2017年7月24日

呉善花「ワサビと唐辛子」:53
  恨の国・韓国から見た「受け身文化」の国・日本

 
b0069604_20522890.jpg

[PR]
# by rmct | 2017-07-24 11:30 | 読書 | Comments(0)

  主な登場人物: R=飼い主♂、  M=同♀、 C=くりむ


by rmct
プロフィールを見る
画像一覧