2017年6月10日

有川浩「アンマーとぼくら」:38
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# by rmct | 2017-06-10 23:30 | 読書 | Comments(0)

家族はつらいよ2

一昨日は関西大学の講座を終え2時前に家に帰りつきました。
映画「家族はつらいよ2」を見たくなり調べると2時20分から始まります。
急遽Mと一緒にアルプラザ高槻の中のシネコンに行きました。
前回は高齢者離婚がテーマでしたが今回は高齢者の運転免許から話が。
そして独居老人や生活保護などに話題が広がります。
橋爪功の頑固おやじに同居の長男夫婦西村雅彦、夏川結衣との気持ちのすれ違い。
長女の中嶋朋子と林家正蔵夫婦もしっかり者とのんき者が絡んできます。
そして次男妻夫木聡と蒼井優夫婦は前者夫婦たちと較べ思いやりがある設定。
東京家族から今回までだんだんと喜劇の要素が強くなってきました。
おかしい中にも社会問題を考えさせる山田洋次監督の好きなテーマなのでしょう。

岩船寺の本堂の前の池には睡蓮の花が咲いていました。
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# by rmct | 2017-06-10 21:29 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

吹田市民大学

昨日から吹田市民大学に通い始めました。
4週連続で関西大学千里山キャンパスで開催されます。
テーマは外国から眺めた日本で1回目は韓国から眺めた日本です。
この後は中国、フランス、アメリカと続きます。
今回の講師は2015年まで韓国・高麗大学で日本語講座を教えていた方です。
そしてサポート役として韓国から来た関西大学の研究員でした。
従軍慰安婦とか竹島問題などのセンシティブな点には触れません。
韓国人が持つ日本のイメージでは衣食住・公共施設・芸能での両国の違いが。
敬語の使い方とか友人関係の距離感とか年長者が驕るのが当たり前の世界。
驕られてもお礼を言わない習慣など近くて遠い国だと思いました。
韓国や韓国人をあまり理解できないが彼らも日本や日本人を理解していないのだろう。
まあ日本人同士でもままあることなのだが・・・

岩船寺の三重塔の屋根の四隅は鬼が支えています。
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# by rmct | 2017-06-09 21:29 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

大阪落語への招待

昨日は近畿地方も梅雨入りし雨の中大阪市立大学まで出かけました。
雨のせいかこころなしか出席者が少ないように思いました。
今日は寄席における寄席囃子の説明と実演でした。
いつもより講師の方が多く大太鼓、締太鼓、摺り鉦、拍子木などの実演がありました。
摺り鉦は祇園祭の時に使うような鉦ですが叩いたり擦ったりして鳴らします。
擦るというのは縁起が悪いので摺り鉦を通称は当り鉦というそうです。
寄席が開場することを知らせる「一番太鼓」は「ドンドンドンと来い」
演芸が始まるという合図として開演前に叩く「二番太鼓」は「お多福来い来い」
寄席の終演時に叩く太鼓は「追い出し」(打出し)で「出てけ出てけ出てけ」
と聞こえるように叩くのは歌舞伎の習俗と同じみたい。
出囃子には三味線も加わって落語家が高座にあがる時のテーマソングを。
落語の雰囲気を盛り上げるハメモノは上方落語の特徴です。
今日は梅団治、先之輔さんと三味線の中田まなみさんが加わり賑やかでした。
教室には高座と鳴り物が展示されていました。
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# by rmct | 2017-06-08 18:51 | 落語 | Comments(0)

2017年6月7日

辣椒「嘘つき中国共産党」:37
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# by rmct | 2017-06-07 12:00 | 読書 | Comments(0)

落陽

朝井まかてさんの「落陽」を読みました。
明治天皇が崩御されて明治神宮が出来る経緯がかかれています。
神宮の杜が自然の風景と考えていましたが 人工の森だと知りました。
樹木に神が宿る憑代ということで樹木のある所に神社を建てるのでしょうが。
国民がこぞって献木したと記録にもあるようです。
その思いを明治天皇の事績を考えるきっかけにして物語は進みます。
知らなかった東京遷都や日清・日露戦争への御心を推測し
明治維新は何か西洋文明と日本の伝統の融合のあるべき姿を考えさせられました。

岩船寺の境内の裏側に白山神社と春日神社がありました。
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# by rmct | 2017-06-07 08:56 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

2017年6月6日

朝井まかて「落陽」:36
 特種/異例の夏/奉悼/神宮林/
 東京の落胆/国見/落陽
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# by rmct | 2017-06-06 17:00 | 読書 | Comments(0)

市民大学

昨日から高槻市民大学の毎日新聞社提携講座が始まりました。
昨日のテーマは「21世紀のお坊さん~伝統仏教のこれから~」でした。
講師は1982年生まれの若い学芸部の記者でした。
檀家制度の崩壊から新たな活動を始めたお坊さんたちへと展開します。
一例としてビハーラ僧という聞きなれない僧侶の活動が紹介されました。
ビハーラはサンスクリット語で「癒し」だそうです。
末期患者の病院で寄り添う僧の姿は今までの教えではない形です。
仏教界の現状についての説明がほとんどで理解は進んだものの
新聞記者の視点についてはあまり聞けず残念でした。

岩船寺の本堂は緑に囲まれ落ち着いたたたずまいでした。
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# by rmct | 2017-06-06 10:03 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

赤目四十八滝

ハイキング仲間と三重県の赤目四十八滝に行きました。
鶴橋駅から近鉄急行で赤目口駅まで約1時間です。
駅前から滝の入り口までバスで10分位で着きました。
バス停から入口のサンショウウオセンターまでお土産屋が並んでいます。
お土産で思わず笑ってしまうのが「へこきまんじゅう」です。
芋をふんだんに使ったまんじゅうだそうです。
後ろの人に迷惑かけるので買うのはよしました。
役行者ゆかりの赤目牛が滝の名前の由来だそうです。
大小多くの滝の中で赤目五瀑は見応えがありました。
全長3290mの渓谷の道はアップダウンがあるものの歩きやすい。
マイナスイオンいっぱいの新緑と清流の中を歩くのはとても気持ちが良い。
一番奥の滝まで約90分で食事休憩も含めて4時間の散策でした。
赤目五瀑と最終の滝を紹介します。

不動滝(高さ15m、幅7m)橋の上からの眺めが良く滝巡りのスタートを実感します。
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千手滝(高さ15m、幅4m)千手観音ように滝の模様が枝分かれしています。
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布曳滝(高さ30m)滝の幅が狭いので細長い布が優雅に観えます。
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荷担滝(高さ8m)坂を上った後に観えるの肩の両側の荷のような2連の滝は見応えがあります。
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琵琶滝(高さ15m)どこが琵琶に観えるのか良く分かりませんでした。
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岩窟滝(最終の滝)五瀑ではないけど少し遠慮気味の大きな滝でした。
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# by rmct | 2017-06-04 18:24 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

陸王

久しぶりに池井戸潤さんの小説を読みましたが相変わらず面白い。
「陸王」という小説ですが画期的なランニングシューズの名前です。
足袋とか地下足袋のメーカーがランニングシューズの開発に取り組む話。
銀行や大手企業のスポーツメーカーとの戦いに挑んでいく主人公達。
シューフィッターや革新的なソール素材の開発者等が絡んできます。
今年の秋には役所広司さん主演でテレビドラマ化決まっているようです。
モデルはきねや足袋というメーカーのMUTEKIというシューズみたい。

奈良少年院の近くの般若寺はコスモスで有名ですが今は夏コスモスが少し。
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# by rmct | 2017-06-03 16:57 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

  主な登場人物: R=飼い主♂、  M=同♀、 C=くりむ


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