なだ万

リーガロイヤルホテルにあるなだ万に行ってきました。
今日は私たちの44回目になる結婚記念日です。
どこかで食事をしようということになったのが3日前。
読売新聞の販売促進用のタウン誌を見て「なだ万」のランチを予約しました。
なだ万のHPでは1830年に灘屋萬助が大阪で創業した料理屋だそうです。
名前は聞いたことがありますが行くのは初めてです。
リーガロイヤルホテルのテナントであれば間違いなかろうと予約しました。
メニューは「四季ごよみ」というお弁当仕立てのコースです。
タウン誌の特典として料金とコーヒーのサービスとお土産です。
お土産はなだ万特製の和風スープでした。

タウン誌の写真と今日のメインの梅鉢風五皿の料理。
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# by rmct | 2018-02-02 20:11 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

2018年2月2日

林綾野「浮世絵に見る江戸の食卓」:10
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# by rmct | 2018-02-02 00:30 | 読書 | Comments(0)

天王寺七坂

昨日は福島の関電病院で検査が早く終わったので天王子七坂を巡りました。
福島から環状線で新今宮に行きフェスティバルゲート、新世界、動物園と移動。
大阪市立美術館から茶臼山を通り一心寺の北側に東西の坂道へ。
ここら辺は上町台地と松屋町筋の西への下り坂逢坂(おうさか)です。
東に進むと四天王寺の西門に至ります。
松屋町を少し北上し右に曲がると菅原道真を祭る安居神社があり天神坂
神社は真田幸村が大坂夏の陣で戦死した場所。
次は清水寺傍の清水坂、星光学園を迂回して愛染堂勝鬘院に続く愛染坂
愛染堂隣の大江神社には阪神ファンの願いを込めた狛虎がありました。
この辺りは夕陽丘と呼ばれるように西の展望が良いところです。
坂の起伏が蛇=口縄に似ているとされる口縄坂を下り再び松屋町筋を北へ。
この辺りはお寺が続く寺町です。
源聖寺から東に源聖坂を登り生国魂神社の方に進みます。
境内を巡ると縁の米澤彦八、織田作之助、井原西鶴の記念碑や像があります。
そして最後は西向きでなく北向きの下り坂の真言坂です。
この辺りは真言宗のお寺が多かったことから名前が付いたみたいです。

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# by rmct | 2018-02-01 12:20 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

2018年2月1日

原田マハ「ギフト」:9
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# by rmct | 2018-02-01 12:00 | 読書 | Comments(0)

ブラックユーモア!

久坂部羊「カネと共に去りぬ」という短編集を読みました。
有名な本のパロディであることはタイトルを見て分かります。
 医呆人/異邦人・カミュ
 地下室のカルテ/地下室の手記・ドストエフスキー
 予告された安楽死の記録/予告された殺人の記録・マルケス
 アルジャーノンにギロチンを/アルジャーノンに花束を・キイス
 吾輩はイヌである/吾輩はネコである・夏目漱石
 変心/変身・カフカ
 カネと共に去りぬ/風と共に去りぬ・ミッチエル
短編で共通するのは医療の問題を嘘っぽいけど真剣に取り上げています。
安楽死、医療の限界、いい医者とは?、認知症などかなり極端な例の
ブラックユーモア満載で芥川症とも似た感じ。
次から次へとよくこんなことが思いつくなあと感心させられます。

釘抜地蔵のシンボルは釘抜と釘ですが語源は苦抜きが転じたとの説も。
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# by rmct | 2018-01-31 22:46 | 読書 | Comments(0)

2018年1月30日

久坂部羊「カネと共に去りぬ」:8
 医呆人/地下室のカルテ/予告された安楽死の記録/アルジャーノンにギロチンを/
 吾輩はイヌである/変心/カネと共に去りぬ
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# by rmct | 2018-01-30 17:00 | 読書 | Comments(0)

新参者最終章

東野圭吾さんの新参者シリーズ最終章「祈りの幕が下りる時」を見に行きました。
原作に忠実で犯人を追いつめながら自分の過去にたどり着く展開がよく理解できました。
犯人役の松嶋菜々子の父と刑事役の阿部寛さんの母が仙台で知り合うことから物語が。
舞台は彦根、東尋坊、仙台、日本橋(明治座)が中心でした。
ラストシーンではご愛嬌で香川照之、杏、恵俊彰がご愛嬌で登場します。
JUJUの主題歌「東京」はしっとりした曲でした。

船岡山の建勲神社は織田信長が祀られていました。
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# by rmct | 2018-01-29 22:33 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

京都縦断

先週京都横断したので今度は縦断して見ようと思い立ちました。
どうせなら平安京建都の時の朱雀大路あたりを歩きましょう。
先ずは船岡山に登ると京都の町がよく見渡せます。
東に比叡山と東山連峰、西は衣笠山から西山連峰とその先の男山。
南は町並みが広がるのですが北野天満の森がくっきりと。
建勲神社を参拝して南に進み千本通りに出て釘抜地蔵に立ち寄りました。
今出川通りを少し東に移動し智恵光院通りを南下します。
智恵光院は信者以外は入れませんが目的は佐々木酒造です。
丸太町通りの少し手前の分かりづらいとこですがスマホのおかげで・・・
佐々木蔵之介の実家で観光客が大勢来ていました。
聚楽第というお酒を買う時に応対してくれた男性はイケメンです。
どこか蔵之介さんに似ているので弟かもしれません。
さらに丸太町通りを越えて南に進むと二条城の掘りにぶつかります。
東に迂回し堀を半周すると神泉苑がありその南の通りが御池通り。
神泉苑は池なのでこの名前が付いたと想像されます。
そこから壬生寺、島原大門に立ち寄り梅小路公園へ。
名前のように梅林がありましたが開花はこれからです。
最後に東寺に行ったのが5時前でもう閉門時間を過ぎていました。

船岡山の南西には北野天満宮の森とその先に西山連峰が見えます。
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東寺の門は固く閉ざされ五重塔がわずかに見えるだけ。
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# by rmct | 2018-01-27 22:36 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

キングスマン2

ときおり雪が舞う寒い一日でした。
Mが友人と神戸博物館に行ったので映画に行くことにしました。
高槻駅まで歩いて約25分です。
座席予約を事前にしていたのですが観客はわずか5名。
今年初めての映画は「キングスマン2」です。
荒唐無稽のスパイアクション映画というジャンルでしょうか?
それなりに迫力のあるシーンが続きます。
少し違和感があるのですがエルトンジョンがそれなりに活躍します。
たまにはこういう肩の凝らない映画も良いものです。

仁和寺の宸殿の中には折上げ格天井や武者隠しのある部屋が。
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# by rmct | 2018-01-26 21:38 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

2018年1月26日

唯川恵「淳子のてっぺん」:7
 第一章 谷川岳・一ノ倉沢
 第二章 アンナプルナ
 第三章 エレベスト
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# by rmct | 2018-01-26 20:00 | 読書 | Comments(0)

  主な登場人物: R=飼い主♂、  M=同♀、 C=くりむ


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