カテゴリ:落語( 31 )

桂塩鯛一門会

今夜茨木のWAMホールで桂塩鯛一門会がありました。
案内には出演者の名前だけで演題は楽しみになっています。
終演後に演題がエレべ-ター横に貼りだされていました。
まずは桂小鯛の「強情灸」でしたが江戸落語で立川談志の得意ネタとか!
続いて桂米紫の「手水回し」で「ちょうず」を「長頭」と間違えるとこは
憶えていましたがその後の下げの部分は忘れていました。
中入り後は桂鯛蔵の「近日息子」でしたが少し噛むとこが気がかりでした。
塩鯛の弟子の中で私としては小鯛さんがいいと思いました。
米紫さんは熱演タイプで好き嫌いがあると思いますが枕の東西比較は???
トリの塩鯛さんは「妻の旅行」という新作で定年後の夫婦の情景でした。
ネットで調べると桂三枝のネタだったようです。
女性を茶化すネタでしたが隣の年配の女性が大笑いしてたから大丈夫でしょう!
塩鯛さんの安定感のある話術に惹かれまた落語会を足を運びたいと思いました。
茨木市役所近くの川端通りはイルミネーションが輝いていました。

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by rmct | 2017-12-08 22:50 | 落語 | Comments(0)

桂塩鯛 茨木落語会

春秋の2回茨木クリエイトセンターで開催される桂塩鯛の落語会に行きました。
5列目の中央でなかなかいい席が取れ演者の表情も良く分かります。
開口一番は桂二葉(によう)さんの「つる」でした。
関西で女性落語家は20名ほどいるそうですがハイトーンの可愛い方でした。
2番目は塩鯛さんの「住吉駕籠」でオーバーアクションの荒唐無稽なお話。
駕籠かきに雲助が多かった時に足の数が8本で蜘蛛とかけた落ち。
中入り後は桂吉の丞さんの「ふぐ鍋」でふぐがあたることをからかう話。
「ふぐは食いたいが命は惜しし」誰が試食するか微妙な問題を笑いに!
最後は塩鯛さんの「花筏」トリにふさわしい貫禄を感じました。
終演後塩鯛さん自らお客様のお見送りをされていました。




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by rmct | 2017-11-11 22:52 | 落語 | Comments(0)

あれこれ忙しい!

K人くんは無事保育園の運動会が終わったみたい。
残念ながら病院の予約診察が入っていて見に行けなかった。
緑内障の進行は抑えられているようだが視野欠損を再検するらしい。
治療費の精算の合間に近くの画廊で展示会を見る。
そして今度は薬局の薬出しの合間に昼食を済ます。
要領よく立ち回ったが9時から1時頃までかかってしまった。
2時からは茨木市の防犯協会のイベントに参加しました。
理由はゲストの桂塩鯛さんの落語を聴くためです。
桂塩鯛さんは40年ほど茨木を転々としているような話でした。
橋の内に始まって東春日、玉櫛を経て今は東太田にいるようです。
落語の演目は「つぼ算」でしたがなかなかの熱演でした。
その後で図書館に本を返却して散髪に行きました。

象の皮膚を保護するための砂浴びを他の像が手伝っていました。
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by rmct | 2017-10-11 23:17 | 落語 | Comments(0)

大阪落語への招待(修了式)

今日で大阪市立大学の公開講座「大阪落語への招待」は終了です。
桂春之輔さんのスピーチの後で久堀講師のまとめがありました。
13回までの講義の概要と芸の比較の話です。
面白かったのは芸の比較で同じ演目を落語家の個性が感じられました。
まずは「代書屋」で三代目桂春団治と桂枝雀でした。
同じ台本と思えないほど枝雀はアレンジしているなと感じます。
久しぶりに枝雀のビデオを見ましたが表情だけで笑えます。
次に「まめだ」で桂米朝と桂春之輔の比較です。
台本はほとんど同じですが春之輔が自分流にしている部分がありました。
その少しの差の積み重ねが芸風なのでしょう!
稽古は古を稽える(かんがえる)ことによって習得・継承していくもの。
最後に10回以上の出席者へ修了書が渡されました。

オテル・ド・摩耶の近くに摩耶山天上寺というお寺がありました。
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by rmct | 2017-07-19 21:48 | 落語 | Comments(0)

幸助餅

「大阪落語への招待」の講師の桂春之輔さんがNHKの日本の話芸に出演しました。
昔は春場所ではなく大阪相撲があり贔屓(ひいき)のことを谷町という説明が枕。
気前よく相撲取りの世話をし家業をつぶしてしまう幸助が新しい商売をするための
元手を手にしたところで江戸で大関に昇りつめた雷(いかづち)に会う。
谷町から足を洗うつもりが雷の心に打たれ元手を祝儀に渡してしまう。
再度借金し餅屋を繁盛させることができるがその裏に雷の助力があったことがわかる。
落語というより講談の人情ものという感じだった。
明日で大阪市立大学の講座も終了で夏休みに入る。

オテル・ド・摩耶の特製のドルチェです。
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by rmct | 2017-07-18 22:04 | 落語 | Comments(0)

大阪落語への招待

今日の講義が「大阪落語への招待」の最後から2回目になります。
そして落語に実演は今日で終わりです。
サポート役の桂春雨さんは「京の茶漬け」でさよならになりました。
次回は1時間ほどの講義と一般参加の方への修了証書の授与だそうです。
14回の講義で10回以上が条件ですが既に11回出席ですので・・・
今日の話の中では立川談志や古今亭志ん朝の裏話がありました。
それと桂枝雀の話も興味深く聴けました。
読売新聞で連載中の時代の証言者「柳家権太楼」で桂枝雀の芸で
「代書屋」の生年月日のくだりをユーチューブで見ました。
枝雀の域には到達していないと思いますが頑張っていました。

六甲山にはアジサイの原種があちこちで咲いています。
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by rmct | 2017-07-12 22:58 | 落語 | Comments(0)

大阪落語への招待

今日の講座は「寄席への招待」で落語三題でした。
学術情報総合センターの10Fに寄席の会場を設営していました。
センターは図書館があり学生しか入れないところです。
演目は桂春雨の「皿屋敷」、桂梅団治「佐々木裁き」、桂春之輔「死ぬなら今」
「皿屋敷」は聞いたことのある演目で特に良かったとは思いません。
「佐々木裁き」は奉行とこましゃくれた子供との会話が愉快でした。
「死ぬなら今」は新作なのか大阪ではあまり演じられていないそうです。
落ちがあるようなないようなある意味では考え落ちなのでしょう。
新作かと思ったら彦六が民話を基にし継承されたようです。
高座による講座も良いものです。

薬師寺金堂の薬師三尊像は中央に薬師如来、左右に月光、日光菩薩です。
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by rmct | 2017-07-05 21:46 | 落語 | Comments(0)

大阪落語への招待

昨日は薬師寺に行ったあと明治安田生命備後町ビルに行きました。
そこの関西を考える会では毎年関西をテーマにした小冊子を発行しています。
今年は「ココぞ関西、だけでない関西」という小冊子を受け取りました。
その後はいつものように大阪市立大学で落語講座です。
今回は「はてなの茶碗」を聞きましたが登場人物を事前勉強です。
来週はコミュニケ-ションカードなしで落語三題で会場も変わります。
講師の春之輔さんの落語が初めて聞けることになります。
演目は具体的には言ってませんが人情ものだそうです。
春雨さんは「皿屋敷」、梅団治さんは何だったか忘れました。

玄奘三蔵院の回廊の奥に平山郁夫さんの大唐西域壁画があります。
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by rmct | 2017-06-29 19:20 | 落語 | Comments(0)

大阪落語への招待

「大阪落語への招待」の講義もあと4回になりました。
今日のテーマは歌舞伎の題材を落語に取り入れたものです。
先ずはビデオで「仮名手本忠臣蔵」の四段目を勉強します。
落語のタイトルは「蔵丁稚」といいます。
落語好きの丁稚がお使いの帰りに芝居を見て帰りが遅くなる。
遅くなったのは芝居を見たのではないと言い訳をする丁稚を
主人がひっかけて白状させお仕置に丁稚を蔵に入れる。
蔵の中で忠臣蔵の四段目の切腹の場面をを丁稚が演じると
女中が自殺と勘違いするところで落ちに続く。
この落ちを楽しむためには元ネタの芝居の理解が必要と良く分かる。

三室戸寺の本堂の前では蓮の花が咲き始めていました。
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by rmct | 2017-06-21 21:44 | 落語 | Comments(0)

大阪落語への招待

昨日は芦屋サロンから大阪市立大学への移動で講座にギリギリ間に合った。
大阪市立大学ではヤシの並木が高くなりすぎて伐採することが話題になっている。
今回の「大阪落語への招待」は女性落語家は何故少ないかでした。
落語の歴史250年くらいの間落語家は男の世界でした。
登場人物は圧倒的に男性が多く商家では旦さん、手代、丁稚が代表的。
女性は御寮さん女中(おなごし)がいるがデフォルメされて演じられる。
これを女性が演じると可笑しさより色気が出てしまうので笑えなくなるらしい。
最後に上記のような登場人物の典型として「悋気の独楽」を演じてくれた。
御寮さんが主人公ですがかなりオーバーに演じていました。

楊谷寺の入り口には仁王さんではなく風神・雷神です。
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by rmct | 2017-06-15 20:45 | 落語 | Comments(0)

  主な登場人物: R=飼い主♂、  M=同♀、 C=くりむ


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