カテゴリ:旅行( 5 )

沖縄旅行その5

1月17日は早くも沖縄旅行の最終日です。
飛行機の出発時間が11時55分なので朝早く少しの観光しかできません。
観光情報誌で首里城は開場が8時30分で奉神門の開場儀式があります。
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門をくぐると朱塗りの正殿が琉球王朝の文化と歴史を感じさせます。
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守礼の門は2000円札のモデルになったとこで記念写真のスポットです。
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那覇市内がよく見える西のアザナでは海の向こうに渡嘉敷列島が。
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玉陵(たまうどん)という国王の墓も世界遺産になっています。
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帰りは関西空港への南西航空の左の窓側に搭乗しました。
屋久島や桜島が見え四国の上空では高知県の海岸線がよく見えました。
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そして四国山脈は雪を被っていて暖かい沖縄から冬に戻ってきました。
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帰路は疲れていたので少しリッチに特急はるかに乗りました。
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by rmct | 2017-01-22 20:24 | 旅行 | Comments(0)

沖縄旅行その4

2日続けて沖縄旅行の大量の写真をブログにアップしたためいささか疲れました。
16日の続きは写真を撮らなかったお話です。
那覇市内の中心部の国際通りは観光スポットとして有名です。
ゆいレールというモノレールの駅では牧志と県庁前の間なのですが
線路は久茂地川という川の上を迂回しています。
今夜の宿泊先は南西観光ホテルという牧志駅と国際通りが交差する便利な場所です。
残念ながら駐車場がないのでMと別行動にしレンターカーを返却に行きました。
途中で以前の勤務先にアポなしで立ち寄ると当時の同僚3名と会えました。
一人は私が採用した人でもう50歳になっています。
少し体形等は変わっていますが面影はありお互いすぐにわかりました。
レンターカーを返却し最寄りの駅までマイクロバスで送ってもらいます。
同乗者は私以外は10人ほどの韓国人の観光客です。
冬場のせいか中国人より韓国人の観光客が多かったような気がします。
夜は県庁前近くのサン沖縄というホテルのレストランで食事会です。
当時の職場仲間が6人集まり思い出話に花が咲きました。
食事を御馳走になった上に泡盛の古酒・海乃邦とジーマミ豆腐を頂きました。
30年ぶりの沖縄の道路や街の風景はかなり変わっていましたが
人情の暖かさは変わりないと感じたひとときです。

国際通りの奥に南西観光ホテルとモノレールが見えます。
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by rmct | 2017-01-21 09:46 | 旅行 | Comments(0)

沖縄旅行その3

1月16日の観光を始めます。
2泊したコスタビスタ沖縄はEMが売りのウェルネスリゾート。
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宜野湾市、北谷町や東シナ海が展望できました。
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ホテルの東に行くとすぐに太平洋が望めます。
最初の訪問先の世界遺産の中城城跡に着くと観光バスが次々ときます。
久留米の陸上自衛隊・幹部候補生学校の卒業研修の方が来られていました。
彼らは観光ではなくこの場所の沖縄における戦略性を勉強していました。
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城壁は野面積み、豆腐積み、亀甲乱れ積みの三種あるそうです。
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沖縄電力・吉の浦火力発電所のLNGパイプラインと沖合微かに津堅島。
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南に見えるは知念岬方面です。
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マムシに注意ではありません。
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武将・護佐丸の墓は沖縄でも古い亀甲墓。
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約280年前の代表的な沖縄の農家で重要文化財の中村家住宅。
入口正面は目隠し塀のヒンプン。
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ヒンプンを迂回するとシーサーがお迎え。
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裏に回ると暴風除けの高台で赤瓦が沖縄らしい。
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屋敷の中の沖縄の調度品。
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中村家で神戸から来ていたご夫婦と観光スポットの情報交換すると
知念岬と斎場御嶽(せーふぁうたき)を勧められ行ってみました。
知念岬公園の沖には無人島のコマカ島、左奥には久高島が見えます。
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沖縄の海は晴れるとコバルトブルーになり本当に美しいと思います。(ちゅらうみ)
ちゅらは沖縄方言で美しい。
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世界遺産の斎場御嶽は祈りの場所で三庫理の隙間を抜けると久高島を遥拝できます。
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斎場御嶽の駐車場から見えるニライカナイ橋。
ニライカナイは理想郷。
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次の目的地識名園に向かう時立ち寄った南風原の中村商店のソーキそば。
ソーキは軟骨を圧力ガマで処理しとろとろです。
スープはアグー豚で今回の旅行で一番おいしいそばでした。
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世界遺産の識名園。
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ジャングルのような遊歩道を抜けると
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中国からの柵封使を接待する琉球国王の別邸は中国風庭園です。
石橋と六角堂は日本庭園とは少し印象が違います。
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那覇市街の国際通りを少し入った牧志公設市場はトロピカルムード。
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とてもカラフルな魚や魚貝が並んでいます。
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肉屋は豚の顔から足までそして内臓とあらゆる部位が売られています。
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お土産屋にはうみへび(いらぶー)が吊るされています。
滋養強壮に効果がある宮廷料理として使われるようですが・・・
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続く




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by rmct | 2017-01-20 12:02 | 旅行 | Comments(0)

沖縄旅行その2

1月15日は沖縄の中部から名護方面を巡りました。
ホテルを出発し北東に向かうと太平洋側に突き出た勝連半島があります。
その見晴らしがよい場所に勝連城跡がありその頂きに登りました。
勝連城跡の南に中城湾、北に金武湾そして半島から海中道路で繋がる平安座島。
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勝連城跡から見た海中道路、左奥が平安座島。
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平安座島と伊計島と結ぶ伊計大橋です。
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平安座島ではサトウキビの花が咲き収穫が始まっていました。
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平安座島と浜比嘉島を繋ぐ浜比嘉大橋です。
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勝連半島から本部半島の北部にある古宇利島に向かいました。
島の一周が10分ほどの小さい島です。
島の高台にあるオーシャンタワーから見た古宇利大橋です。
橋の向かいは屋我地島でその奥が本部半島の今帰仁村。
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屋我地島からワルミ大橋を越えると道の駅リカリワルミでお昼です。
休憩所から美しい海峡が見え左は今帰仁村、奥は古宇利島、右は屋我地島。
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駅には農産物の即売所があり果物、野菜が安い。
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昼ご飯は私はゴーヤチャンプルー定食、Mはソーキそばでした。
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今帰仁城跡は桜の名所で寒緋桜が少し咲いていました。
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海洋博公園の東の備瀬という集落は美しいフクギ並木に囲まれています。
フクギは沖縄の防風林としてあちこちに植えられています。
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備瀬の北には麦わら帽子のような伊江島。
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西には海洋博公園のビーチが望めます。
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本部半島の南の付け根は名護市で市役所の庁舎はユニークな建物です。
建物の裏には巨大なスロープがあり壁面のあちこちにシーサーが鎮座。
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東シナ海に接する恩納村はリゾートホテルのメッカです。
その中心は万座毛で像の鼻のような岩が特徴です。
全日空のリゾートホテルは大型豪華客船のようなイメージです。
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58号線の嘉手納基地を過ぎると北谷の美浜アメリカンビレッジがランドマーク。
ショッピング、レストラン、アミューズメントの施設が集結しています。




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by rmct | 2017-01-19 20:08 | 旅行 | Comments(0)

沖縄旅行その1

30年ぶりの沖縄旅行は変化に驚く毎日でした。
14日寒波襲来の大阪を出る前にクリムをMの知人に預けます。
梅田の阪急百貨店の叶匠寿庵であちらで会う7人分のお土産を買い伊丹空港へ。
旅行業者から指示された指定便のチェックインは2次元バーコードです。
それは荷物預かり、空港内の保安検査、搭乗にもチケットのように使用されます。
那覇空港に着くと迎えのマイクロバスに乗りレンタカー業者に向かいます。
車はヴィッツでオプションの保険に加入しいざ出発です。
30年前には無かったモノレールが走り道路状況もずいぶん良くなっています。
14日土曜の夕方は交通渋滞で待ち合わせの安里にはずいぶん時間がかかりました。
沖縄の知人との夕食は沖縄そばを所望し県庁前近くの「ふる里」へ行きました。
おすすめのソーキそばをいただきスープの美味さに感激です。
宿泊先は北中城村にあるコスタビスタ沖縄というホテルです。
那覇から58号線をところどころ記憶がよみがえりますが大分雰囲気が違います。
普天間基地を過ぎた辺りのコンビニでオリオンビールを買ってホテルへ。
部屋はリゾートホテルらしくゆったりしていて大型のベッドです。
明日のプランニングをしながら英気を養うため早めに就寝しました。

那覇空港では胡蝶蘭が歓迎してくれます。
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by rmct | 2017-01-18 12:40 | 旅行 | Comments(0)