2017年 11月 01日 ( 2 )

アキラとあきら

池井戸潤さんの「アキラとあきら」を読みました。
アキラと読むのは難しい瑛と彬が主人公です。
その生い立ちから話が始まりますが貧乏と金持ちの対極です。
接点がニアミスから大学や就職で接点を持つようになります。
最終的に彬の難局を二人の決断で救うというストーリ。
池井戸さんの小説らしく銀行員で行内の保身第一の人にイライラします。
そして企業の再生や発展をリードする行員が活躍する場面に喝采。
文庫本で700頁のボリュームでしたがほぼ一気読みでした。

阪急電車は紅葉シーズンの京都をPRするラッピングカーを走らせています。
b0069604_21460387.jpg

[PR]
by rmct | 2017-11-01 21:47 | 読書 | Comments(0)

2017年11月1日

田辺聖子「古今盛衰抄」:77
 スサノオ/卑弥呼/持統天皇/小野小町/紫式部/後白河院/淀君/
 井原西鶴/芭蕉・蕪村・一茶/喜多川歌麿/樋口一葉/桂春団治
b0069604_17331920.jpg
 

[PR]
by rmct | 2017-11-01 17:30 | 読書 | Comments(0)

  主な登場人物: R=飼い主♂、  M=同♀、 C=くりむ


by rmct
プロフィールを見る
画像一覧