台風の思い出

台風5号は予想より大したことがなく過ぎ去っていこうとしています。
高知で育った私には台風がくると思いだすことがあります。
アルミサッシのない時代窓ガラスは桟にパテでくっつけられていました。
劣化するとひび割れてそこから雨風が部屋の中に入ってきます。
少しでもそれを和らげようと窓枠に板を打ち付け蔽っていました。
当時の電線は風に弱かったのか停電が多かった記憶があります。
蝋燭、台風の進路を知るための乾電池ラジオを常に準備していました。
大雨による土砂崩れも多く土讃線はよく不通になっていました。
また立春から210日、220日頃に大きな台風が来るとされていました。
9月の上旬頃ですが最近は台風に季節感がありません。
「たいふういっかの秋晴れです」を台風一家と勘違いしていました。

大阪市立大学のキャンパス名物のヤシの並木はなくなってしまいました。
b0069604_22543665.jpg

[PR]
by rmct | 2017-08-07 22:54 | 見たり、聞いたり | Comments(0)

  主な登場人物: R=飼い主♂、  M=同♀、 C=くりむ


by rmct
プロフィールを見る
画像一覧